このサイトは「統一服務規律」の実現をめざす社会運動のサイトです。
◆統一服務規律
〜職場の人間関係を良好にするルール〜
まとめ ※このページの読了時間はおよそ4分です。
このページでは「統一服務規律」の内容をまとめています。統一服務規律とはどういうものか、そのしくみ、実現することをご確認ください。
どういうものか
「統一服務規律」とは、職場の人間関係を良好にするため、日本国内のすべての労働者と役員が守らなければならない共通の行為規範です。
しくみ
「統一服務規律」のしくみは次のようになります。
統一服務規律の遵守を法制化する。読むことと同意することを就業するための絶対条件とし、労働者と役員に対し定期的に啓発することを企業の義務とする。また、違反者に対する処罰を規定し、処罰の執行を企業の義務とする。
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労働者と役員は倫理観と良識を持ち、違反することに強い抵抗感を抱くようになる。また、処罰へのおそれを意識するようになる。
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職場での不快な言動や迷惑行為が抑止される。
実現すること
「統一服務規律」によって次のことを実現します。
●職場内の不和や弱者の被害を減らし、職場の雰囲気を良くする。
●職場でのストレスを軽減することで、労働者の健康を増進する。
むすび
現在、ほとんどの労働者が職場での人間関係によって大きなストレスを受けています。いじめ、パワハラ、セクハラが横行し、自己中心的な人物による不快な言動や迷惑行為が放置されており、とくに職場内弱者は、がまんを強いられて、ストレスが溜まり続け、体調不良や病気に苦しんでいます。
これは、企業にとっても大きな問題です。従業員の組織力を低下させ、企業の生産性や対応力を低迷させる原因になっています。
しかし、各企業と国は、この問題に対して、ほとんど何も対処していません。一般的に各企業は、就業規則の中に服務規律を設けていますが、これは内容が乏しく、また、役員が適用外となっており、ほとんど実効性がありません。国は職場のいじめとパワハラに対してはいまだ防止するための法制化を行っていませんし、また、いじめ、パワハラ、セクハラ、これらに該当しない不快な言動や迷惑行為については問題視すらしていません。
抜本的な対策が必要です。
では、どうすればよいでしょうか? この問題の原因は、倫理観と良識の欠如、希薄、そして、処罰の軽視です。いじめ、パワハラ、セクハラ、不快な言動、迷惑行為、これらを行う人々は、それらが悪いことだという意識が薄い傾向があります。また、自分の言動がそれらに該当することに気づいていない場合もよくあります。そして、権力を持っていることや職場での自己の重要性をいいことに、自分は処罰されないとたかをくくっている人もいます。したがって、徹底的な啓発と強い抑止力を持つ罰則が必要です。
そこで提案するのが「統一服務規律」です。統一服務規律は禁止行為を具体的に明文化するので、自分の意識内の未然の言動がそれらに該当するかどうかを判断しやすくなります。また、すべての労働者と役員に同意の強制を繰り返し行うことで、違反することへの抵抗感を強化します。さらに、公正な処罰を定めて、企業に処罰の執行を強制することで、地位や職場内の事情に関係なく遵守の傾向をつくります。
職場での人間関係によるストレスは従業員の健康に甚大な悪影響をおよぼしています。日々の体調不良のみならず、胃潰瘍、うつ病、不眠症、PTSDなど、さまざまな病気をもたらしています。
そして、職場の険悪な雰囲気は社会全体に悪影響をおよぼしています。従業員の家庭にまでイライラや暗い気分が持ち込まれたり、顧客に対する対応力や接客品質の低下をまねいて、これらを原因とする不愉快な気分がどんどん伝染して社会を侵食しています。
統一服務規律を実現すれば、職場の人間関係における他人の不快な言動や迷惑行為を抑止させることができます。借金の申し出、カンパの要求、政治選挙の集票活動、宗教の勧誘、飲み会の強要、職務教育における高慢な態度、人事への恣意的な介入などを抑止できます。悪口を減らし、高圧的な態度やいやがらせ行為、あまりにも図々しい要求もやめさせることができます。
統一服務規律は、職場でのストレスの発生を抑え、働く人の心身の健康をたすけます。気がかりを減らして、憂鬱な日々から解放し、余暇をたのしめるように、晴れやかな気持ちをもたらします。
社会全体で職場の人間関係の統一的な服務規律を制定し、よりストレスの少ない人生を実現しましょう。
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