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統一服務規律 

職場の人間関係を良好にするルール

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追録01 ※このページの読了時間はおよそ1分です。

従来の服務規律の問題点と統一服務規律の対比的利点

職場の人間関係における労働者と役員の行動規範は、従来の各企業独自の服務規律に任せておくことはできません。その理由は以下のようになります。

●経営者の立場で従業員を管理監督する目的で作成しているもので、役員には適用されない。

●職場の人間関係を良好にすることを目的とした規定が少なすぎる。また、あっても具体性がない。

●違反に対する処罰のルールがあいまいで、処罰が職場の権力者の裁量にゆだねられている。そのため、公正性がなく、権力者は処罰されない。また、権力者が違反者の地位や職場内での重要性を考慮したり、業務が繁忙であることを理由に、処罰を執行しない場合がある。

●倫理観や良識に問題がある経営者が恣意的な規定を設けている場合がある。

対して、「統一服務規律」は、次のような利点があるので、上記の問題点がありません。

●役員も含むすべての働く人を対象としているので、役員にも適用される。

●目的が職場の人間関係を良好にするということであり、そのための行動規範を具体的に定めている。

●厳正な処罰の規定を定めているので、権力者による恣意的な処理はできない。

●統一のものなので、個々の経営者の倫理感や良識に左右されない。