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立候補者選抜制度

被選挙権の不平等を是正するしくみ

追録01 ※このページの読了時間はおよそ1分です。

供託金制度の問題点

以下は供託金制度の問題点のまとめです。

@資金力ない者の立候補を困難にしている。

A資金力のない者に対して、被選挙権の実質的な不平等をもたらしている。

B資金力のない落選者の再挑戦を非常に困難にしてしまう。そのため、有能で誠実な将来性ある者を再起不能にしてしまう。また、このことが社会の改革がなかなか進まないという事態の要因となる。

C資金力のある泡沫候補の立候補を止めることはできない。

D政治家は、立候補するのに、多額の資金が必要になり、そのため、資金を提供できる富裕層が過剰に強い影響力を持つことになる。

E政党交付金の廃止を阻害する。

F憲法第四十四条に反する。


[参考]Wikipedia「供託金」2.2批判(3‐7行)<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BE%9B%E8%A8%97%E9%87%91>(閲覧=2019/03/07)