このサイトは「経営者報酬管理制度」の実現をめざす社会運動のサイトです。
◆経営者報酬管理
制度
〜社会を豊かにするために〜
内容 ※このページの読了時間はおよそ2分です。
このページは「経営者報酬管理制度」の概要です。目的、派生効果、構想、論理を説明します。
目的
以下は「経営者報酬管理制度」の目的です。
【主目的】
●企業利益を増大させる。
●労働者の賃金を上昇させる。
●労働環境を向上させる。
【大目的】
●より豊かな社会をつくる。
●より快適な社会をつくる。
【副目的】(併せ持つ目的)
国や自治体の税収を増大させる。
派生効果
以下は「経営者報酬管理制度」の実現がおよぼす良い影響です。
●経営者の経営能力が向上する。
●無能な経営者が淘汰される。
●エグゼグティブサーチが活性化する。
●経営コンサルティング業が活性化する。
●株主利益が増大する。
構想
以下は「経営者報酬管理制度」の構想の要点です。詳しくは「詳細」のページで説明します。
●報酬の内容を決めて、その算定方法をつくり、これを法に定めて、国内の企業経営者の報酬を統制する。
●算定方法は成果主義でつくる。
●報酬に反映させるものは次のものとする。
(1)企業利益
(2)労働者の賃金
(3)労働環境
●在任期間だけではなく、退任後の会社への貢献も報酬に反映させる。
論理
以下は主目的の達成にいたる論理です。
経営者報酬の決定方法を社会的に改革する。すなわち、経営者報酬は、その決定権限を経営者から奪い、法に基づいて算定することにし、さらに、企業利益と労働者の賃金、労働環境と連動する成果主義を導入する。
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経営者は自らの報酬を増大させるため、企業利益の増大、労働者の賃金上昇、労働環境の改善によりいっそう努めるようになる。
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企業利益が増大し、労働者の賃金が上昇し、さらに、労働環境の改善が進む。
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●署名する
●TwitterやFacebook、LineなどのSNS上で本提案を話題にする。
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