このサイトは「所得課消費役」の実現をめざす社会運動のサイトです。
◆所得課消費役
〜消費と税収の増強安定化装置〜
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補足 ※このページの読了時間はおよそ1分です。
このページは「所得課消費役」のやり方についての補足です。「前段支出」について説明します。
前段支出
【前段支出とは】
前段支出とは、消費役の履行(ポイント使用)に先立って、前の段階で行う支出です。
【前段支出の規則】
消費役を導入するに当たっては、前段支出について次の規則を定めます。
消費役の義務のある世帯は、消費役を履行するために、まず前段支出を証明しなければならない。
この規則を定めるのは消費役の履行を通常の生活費支出で偽装することを防止するためです。
【前段支出の額】
前段支出の額は世帯の前年の所得額に応じて決まります。算定方法は次のようになります。
まず、世帯の前年の所得額から月平均可処分所得額※1を出す。
そして、この月平均可処分所得額の次の分を月々の前段支出の額とする。
第](10)階級:65%
第\(9)階級:70%
第[(8)階級:75%
前段支出をこのようにするのは、消費税税収を確実に増強するためです。高所得世帯の各階級の月平均消費性向※2)より少し多めにすることで、消費税税収の増強を図ります。
※1可処分所得額=手取り収入額のこと。収入から所得税や住民税、社会保険料などを差し引いた残りの分。
※2消費性向=可処分所得に占める消費支出の割合。