このサイトは「募金監督制度」の実現をめざす社会運動のサイトです。
◆募金監督制度
〜募金をめぐる不正を防止するしくみ〜
まとめ ※このページの読了時間はおよそ2分です。
このページでは「募金監督制度」の内容をまとめています。「募金監督制度」とはどういうものか、そのしくみ、実現することをご確認ください。
どういうものか
「募金監督制度」とは主に募金をめぐる不正を防止するための制度です、これによって、国民の寄付の活発化を図ります。
しくみ
「募金監督制度」のしくみは次のようになります。
募金活動のルールを定めて、違反に対する処罰をもうける。そして、政府が募金活動を監督する。
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募金活動を行う者、また、募金活動の悪用をくわだてる者は不正に対する処罰をおそれる。
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募金活動を行う者は不正を行わなくなる。また、はじめから不正目的で募金活動を行う者がいなくなる。
実現すること
「募金監督制度」を制定することで、次のことを実現します。
●募金活動を行う者の不正行為(横領、不正流用、不適切な使用)を抑止する。
●募金詐欺を防ぐ。
●国民による寄付が盛んになる。
むすび
募金をめぐってたくさんの不正行為が起きています。詐欺、横領、不正流用、不適切な使用などが相次ぎ、あとを絶ちません。
にもかかわらず、これらの不正を防止するための制度は何もありません。募金活動を規制する法律も監督する機関もありません。
そのため、不正行為は蔓延し、しかも、これらのほとんどが処罰を受けていません。
この状態は、募金に対する不信感をつくり、国民の寄付を縮小させる原因になっています。また、この状態を放置し続ければ、募金に対する国民の不信感がさらに増大し続けて、寄付の激減をもたらしてしまいます。
現在の日本では、困窮している人々の救済に関して、未だ寄付に頼らざるをえない部分がたくさんあります。
国民の寄付を減少させないために、また、活発化させるために、募金活動を監督する制度が必要です。
「募金監督制度」は、募金活動を透明化することで、募金をめぐる不正を阻止して、募金活動を適正化します。そして、これによって、国民の募金に対する不信感をぬぐいとり、つまりは、誠実な募金者の信用をつくり、寄付の活発化を促します。
「募金監督制度」は社会の相互扶助をはぐくむしくみです。
「募金監督制度」で、人々が支え合う社会をつくりましょう。
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