このサイトは「泥酔迷惑責任法」の実現をめざす社会運動のサイトです。
◆泥酔迷惑責任法
〜酔っ払いによる迷惑を減らすために〜
詳細 ※このページの読了時間はおよそ2分です。
このページでは構想について詳しく説明します。
経済的負担
保護など世話を受けた酔っ払いは、その場合に応じて、次の金銭的負担を負ってもらいます。
●救急車で運ばれた場合、救急車利用料金を支払う。
●警察車両で運ばれた場合、警察車両利用料金を支払う。
●警察に保護された場合、警察の保護室利用料金を支払う。
●駅事務室に保護された場合、駅事務室利用料金を支払う。
●駅ホームで転落し、駅員に救助された場合、救助料金を支払う。
●病院を利用した場合、医療費(入院料、診察料、点滴代など)を全額支払う。(健康保険法第117条※に基づく健康保険の給付制限を一律に厳格に適用し、自己負担額を100%にするということです。)
※健康保険法第117条:被保険者が闘争、泥酔又は著しい不行跡によって給付事由を生じさせたときは、当該給付事由に係る保険給付は、その全部又は一部を行わないことができる。
社会形成への努力負担
「努力負担」とは行動的負担です。次の義務を課します。
●啓発講習を受講する。
▼講習内容は、想像力の欠如と認識不足を補うため、他人がどれほど迷惑しているかを動画で学習させます。
▼受講料は事前に徴収します。
●アルコール依存症の調べを受ける。
▼これは、アルコール依存症の診断ではなく、その疑いがあるかどうかを判断するためのものです。(つまり、専門病院で診察させたほうがいいかどうかを判断するものです。)
▼14日間連続で交番または警察署へ出頭し、アルコール検査を受けます。
▼出頭の時間帯は本人の希望で選べます。前日に希望時間帯の6時間を指定します。
▼もし交番に誰もいない場合は別の交番を自分で探します。
▼検査料金は事前に徴収します。
※経済的負担だけでは富裕層にとっては痛くも痒くもありません。「社会形成への努力負担」は富裕層対策という側面もあります。
※社会形成への努力負担を怠った者に対しては次の措置をとります。
@自動車の運転免許を停止する。
A航空機の利用を停止する。
(これらの措置をとるのは泥酔の繰り返しが原因で甚大な被害が起こることを防ぐためです。)