このサイトは「職場の誓約/同意書法」の実現をめざす社会運動のサイトです。

職場の
誓約/同意書法
  〜隷従労働の根絶

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このページは「職場の誓約/同意書法」の概要です。目的、構想、論理、派生効果を説明します。

目的

以下は「職場の誓約/同意書法」の目的です。

【主目的】

労働者が不当な誓約や同意を強いられることを防ぐ。

現存する不当な誓約や同意を解消する。

【大目的】

日本の労働の安全をつくる。

構想

以下は「職場の誓約/同意書法」の構想の要点です。詳しくは「詳細」のページで説明します。

【立法する】

職場における誓約/同意書のあり方についての法律をつくる。

【困難化する】

誓約/同意書の要求者(企業や経営者や上司など)に対して、誓約/同意書を国へ提出する義務を課す。〔監視〕

国が要求者から提出を受けた誓約/同意書を一般に公開する。〔監視〕

要求者に対し、誓約/同意書の写しを提出者(従業員など)へ渡す義務を課す。〔秘匿の阻止〕

国が、公開した誓約/同意書の内容に対する違法性や公序良俗の違反性、理不尽の指摘を、広く一般市民から受け付ける。〔告発の危険性の増大〕

【指導する】

国が、要求者に対し、誓約/同意書の不当な内容を是正するよう、指導する。

【啓発する】

国が不当な内容の具体例や要求のやり方などを発信する。

【無効化する】

国に提出されていない誓約/同意書は無効とする。

誓約/同意書の内容が違法であるもの、公序良俗に反するもの、実行不可能で理不尽なものである場合は、誓約/同意を無効とする。

【処罰する】

会社などの組織ではなく、要求した人物(経営者や上司などの個人)を厳しく処罰する。

論理

以下は主目的の達成にいたる論理です。

職場における誓約/同意書のあり方についての法律をつくる。そして、この法律に違反する者への処罰を厳格に設ける。

 ⇩⇩⇩

経営者や上司など、職場における上位者は、この法律に規定する処罰を恐れ、下位者へ不当な誓約/同意をせまるのはやめようと自制心を持つようになる。また、これまでの誓約/同意書の内容を見直すことになる。

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労働者への不当な誓約/同意の要求がなくなる。また、現存する不当な誓約/同意が解消される。

派生効果

以下は「職場の誓約/同意書法」の立法は以下のような派生効果があります。

労働者にとっては、不当な誓約/同意書を原因とする不安がなくなり、職場におけるストレス要因の減少になる。

職場において、上位者の下位者に対する支配力を弱めることになり、支配欲の強い悪徳者が企業経営や組織運営を目指すという社会的傾向を抑止することにつながる。

社会のあちこちの権力者のあり方を見直す流れをつくり、その是正につながる。


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